ライブ

2022年10月 3日 (月)

演奏スケジュール

皆様,こんにちいは.

10だと言うのに,暑いですねえ.

スケジュール更新を一年近く飛ばしてしまいました.

スタジオKからの配信とリアルかめさだライブがあります

では,よろしくお願いいたします.

亀和田國彦にOFUSEする

2022/10/3

2022

10/7 (金) 21:00 / ライブ配信 / YouTube / in Qurtet

10/14 (金) 20:00 /近代人 / 宇都宮 in Qurtet (AJW)

10/15 (土) 20:00 / インダルスドリーム Indulz Dream / in Quintet

10/21(金)21:00 / ライブ配信 / YouTube

10/22(土) 19:00 / Blue J / 宇都宮 / in Qurtet

10/28 (金) 21:00 / ライブ配信 / YouTube

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2020年9月12日 (土)

演奏の生配信を始めました

まあ,数ヶ月前まで,全く発想にありませんでしたが,時代に乗り遅れまいと,私も,自力で Live Streaming を始めました.

「ジャズは,プレーヤの唾がかかるくらいの近いところで聴かないと」,と思っていましたが,

なんと言うことでしょうかねえ.

とりあえず,毎週金曜日21時頃のスターを目標にします.

誰も付き合ってくれない場合は,カラオケで Play along ですね.

下のリンクからです.

どうなることか,見てみましょう.Wach what happens.

https://www.youtube.com/user/AJWRecords

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2014年2月15日 (土)

松島さんが来ました

去る1月26日(日曜日),近代人,レギャラーの第4日曜日です.

松島啓之(tp)さんをお招きし,クインテットで演奏しました.

以前は,内部真(tp)さんがメンバーにいましたので,しばらく2管でやっていました.as-tpの2管による演奏は久しぶりです.

この日は,第4日曜日1年分のお客さんにおいでいただき,大いに盛り上がりました.近代人のお客さんの独特の声援と盛り上がりで,松島さんもすっかり上機嫌,気合いも入り,力一杯の演奏をしていただきました.松島さんが持参された最新CDアルバム"Dedicated to you"も飛ぶように売れました.

お客さんからも,今夜の松島さんは特に凄かったとのコメントをいただきました.

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松島さんは,いつものベースボールキャップをかぶって演奏します.

おいでいただいた皆さん,ありがとうございました.

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2013年12月28日 (土)

Video映像

こちら宇都宮では,木の葉もおおむね落ち,冬の真ん中に入ってきました.

前回の投稿は夏真っ盛りの頃,8ヶ月が経ちました.

私は何とか生きておりますので,その旨ご理解下さい.

今月の近代人においでいただいたA氏は各種演奏をビデオに記録し,多数You Tubeにアップロードされています.

A氏の You Tube チャンネルはこちらです.

私たちの演奏も2曲,アップしていただきました.

少し体裁を整えて,当方のチャンネルにもアップさせていただきました.

私はビデオカメラを持っていませんので,自分でアップする自分のライブはこれが初めてです.

動画でありながら,人物はほとんど動かないので,あまり面白くないのですが,,

I wish I knew

Down Wind

私が管理するYou Tube チャンネルはこちらです.

Ajwatkindaijin

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2012年2月20日 (月)

宇都宮はジャズクラブ戦国時代突入か

今月(2012年2月)の宇都宮のジャズライブを並べると,こんな感じです.

2012febschedule_2
合計54回です.火曜日は少なくて,0の日もありますが,月末の24(金),25(土)はそれぞれ5箇所でやっています.(同時開催の状況を把握するために書き出しましたので,グループ名等は当方の判断で暫定的に書かせていただきました.不適切な箇所がありましたら,ご容赦下さい.)

これまで,お店毎に曜日を分ける傾向がありましたが,このところ,金,土は競合が多くなってきました.

30年くらい前に,ジャズのライブをやっていたのは,近代人とグルービーの2件で,グルービーが営業をやめた時期は,近代人の1件のみで,演奏回数も毎週日曜日の4回(グループ)のみでした.もっとも,この期間,マニアでも,不定期に継続されていたようですが.

20-30年前は,お店の数も少なく,また,プレーヤーの数も少ない時期でした.近代人でも,レギュラーの4グループのうちの一つが継続できなくなり,その後を引き継ぐメンバーを探すのに苦労する様な状況でした.

最近は,プレーヤーの数も順調に増え,今は,そんな心配は無用です.ジャズのライブを中心に据えているお店では,やはりライブの日に来客数が多く,ライブの回数を増やす傾向にあるようです.また,プレーヤー自身も客になるので,ジャムセッションも魅力的です.Ruan201201275330


先日お世話になったお店でも,金曜日のライブを増やしたい希望をお持ちのようです.

我々プレーヤーにとってはありがたいことですが,当面,限られた宇都宮のジャズファンを分け合うことになるのでしょうか.夜,ジャズのお店に出かけてくれる人の数が増えてくれるのが,私たちの,一番の希望ですね.

非社交的で堅実な県民性,東日本は早い時刻に暗くなる,という点で,宇都宮は,ちょっと不利な気がしますが,,,

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2012年1月20日 (金)

カメラマン現る

昨年(2011)暮れの流庵(ルーアン)ライブの際,カメラマンが二人,現れました.

IsiさんとYngさんです.

いずれも,各メーカーの,いわゆる,"フラッグシップモデル"らしき,大きなカメラを抱えて,現れました.

さらに,お二人とも,親切なことに,プリントをいただきました.

複数枚いただきましたが,1枚ずつ紹介させていただきます.

Ishi121227sep_2

4人で写っている方が,Isiさんのもので,一見すると,ただ,ステージ全体を写しているありきたりの写真に見えますが,広角で近づき,フロントラインの私だけを少し大きく,また,近づくことでフォーカス深度を浅くして,後ろのリズムセクションをややぼかして,フロントラインとリズムセクションの対比を明確にしています.それぞれが演奏に集中する意識も,やはりリズムセクションとフロントラインそれぞれのあり方が良く映し出されていると思います..

Yoshinaga0004私のアップがYngさんのものです.人物写真は,瞳を写すことが目的だと思いますが,写真では,目を閉じた表情の中に,私の心の瞳が映し出されていると思います.

ありがとうございました.

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2011年3月19日 (土)

関内カモメ訪問記

3月7日の火曜日に,トランペッター松島啓之さんの演奏を聴きに,横浜に行って参りました.

カモメは横浜から一駅,桜木町で降り,徒歩5分の頗る便利な立地です.

Kamome201103084922 この日のリーダーは,ベーシストの岡田努さんです.

岡田努さんと言えば,確か,私がジャズにのめり込むようになったおおよそ30年前に,渡辺貞夫さんのグループでやられていたかと思います.実は,岡田さんの演奏を聴くのは,それ以来です.いまや,大御所となられ,日本のジャズをひっぱるプレーヤーの一人になっています.

松島さんの演奏は,色彩感溢れる情感のある内容が,私はとても好きです.

開演の30分くらい前にお店に入りましたが,ようやくリハーサルが終わったところで,この辺りは,私たちと一緒です.また,この日の客の中では私が一番で,一番前の真ん中のテーブルに座らせて頂きました.

この日は,岡田さんのオリジナルを中心に,よく知られた曲も演奏されました.選曲や演奏スタイルは,基本的に私と同じ路線です.私たちも,よくやる,リーモーガンのCeoraも演奏され,この曲を松島さんの演奏で聴けるのは,幸福の極みです.

ピアニストの野力奏一さんは,ストレートなスタイルで,実力と経験に裏打ちされた余裕と創造性溢れる,すばらしい演奏でした.

Kamome201103094926_2私は,終電の範囲で宇都宮に戻るため,横浜発22:24の湘南新宿ラインに乗らなければならず,残念ながら2回目の1曲目が終わったところで,二曲目のYes or Noを後ろに聴きながら,失礼いたしました.

お酒が入った体で車窓の夜景を眺める深夜の列車,たちまち意識が遠のき,例によって訳の分からない状態で,小金井で乗換え,宇都宮に到着しました.

深夜に到着したJR宇都宮駅には,多くの列車が停車し,朝まで休んでいるようです.なるほどねえ.

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2010年10月30日 (土)

ラヂオに出ました

先ほど,帰宅して,PCのメールを確認すると,友人S氏から,”聴いたよー”と言う内容のメールが着信しており,昼の出来事は放送されていたのだと言うことが分かりました.

しばらく前に,宇都宮の各種ジャズイベントをプロデュースしている吉原氏から電話で,NHKで演奏の依頼をいただきましたが,テレビなのかラヂオなのか,どんな企画なのが分からないまま,お引き受けし,刻々と本番の日が近づいていました.徐々に内容が明らかになり,どうやら,FMラジオの宇都宮放送局制作の”マロニエスタジオパーク”という最終土曜日の午後2時から4時の2時間番組だと言うことが分かりました.

秋のこの季節,ジャズの街宇都宮としての企画で,ジャズの番組をやるようです.

出演は,わが”アーティスティック・ジャズ・ワークショップ”の他,有名なヴィブラフォニストの”内田晃一カルテット”と宇都宮のゴスペルグループ”ブラウン・ブレスド・ヴォイス”の3グループです.

プロデュースをする吉原氏の基本コンセプト”ジャズを分かりやすく”に則り,今回は,スタンダードに加えて,ビートルズ,クラシック,スクリーンミュージックのコーナーが設定されました.

私たちの選曲は比較的簡単に決まりました.

ジャズのレコードとしては史上最も売れたと言われるウエス・モンゴメリーのアルバム,”A Day of the life”で耳になじんでいる,ビートルズの”エリノア・リグビー”,マッコイもやっていて,私も良くやるショパンの”Prelude in Em”,それからこれも私が大好きでボサノバリズムで以前からやっている映画シェルブールの雨傘のテーマ曲でミシェル・ルグランの”I'll wait for you”.

ジャズの曲として,まずディズニーの白雪姫から”いつか王子様が”,ライブでは良くリクエストをいただく”テイクファイブ”.実は,この2曲は最初に提出したものが難しすぎるという理由で変えたのですが.

Maronierdsc09778以上5曲をTpとアルトの2管用にアレンジして,演奏いたしました.

Nhkfm201010294602 2時間の生放送はなかなか大変なもので,当然ながら,我々も各演奏曲の所要時間を決め,本番でも大幅に変えないことが要求されます.テンポとソロの順番,コーラス数を決めればおおむね実現できますが,テイクファイブのソロは,1小節で完結するコードの繰り返しになるので,時計を見ながらの演奏になります.

ちょっとおかしく言えば,学芸会をきびしい時間管理の中でやっている様なものですが, 大勢のスタッフが,役割分担の中で実行している姿を目の当たりにして,高度な組織力が必要なんだと理解致しました.

本番直前にできあがった譜面などもあり,譜面に弱い私はミストーンを連発しましたが,全体的には,宇都宮のジャズバンド代表としてとりあえずの面目は保てたのではないでしょうか.

これはラジオ番組ですが,会場のスタジオは綺麗なセットで飾られ,雰囲気を盛り上げています.リハーサルは前日の夜から実施されました.大勢のスタッフが忙しく動いています.お世話になりました.

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2010年8月13日 (金)

バイソン片山ツアー / Little Sunflower

八月上旬に,バイソン片山さんのグループのツアーに3日間参加させていただきました.

ツアーの後半は,那須塩原,宇都宮,仙台,奥州,盛岡の5か所で,私はこのうち最初の3箇所に参加させていただきました.メンバーはバイソン・片山ds,ジェームス・マホーンts,リン・ヘイテツpf,村田博志b,+カメサダasです.

2管編成なので,当然テーマはハーモニーでやることになりますが,いかんせん,楽譜の苦手な私に,この様な企画は難しいのです.譜面を事前に送っていただける様お願いし,本番当日まで毎日ポストを眺めていましたが,一向に到着いたしません.私がどれほど楽譜を読めないか分からないバイソンさんは,「まあ大丈夫ですよ,簡単ですから,当日見てもらえば.」と言いますが,私の中では不安とあきらめの気持ちが育っていきます.

結局,楽譜は届かず,初日の集合時刻15時に遅れぬよう,那須塩原市のTimes Cafeに向かいました.

まず,Whisper Notはいつもの曲で安心と思いきや,セカンドリフをやったことのないことに気づき,慌ててリアルブックを引っ張り出しましたが,意外と難しく,良くできません.まあ,テナーのジェームスがいますので,彼の音に隠れるように吹いてみます.

続いてBitter Sweet,これは,ブリッジの8小節だけ,ピアニストのリン君がハーモニーを書いてくれて,一緒に吹きます.さらりとできるかと思われましたが最後の2小節がなかなか難しく,Bisonさんに指摘されながらも結局3日目まできちんとできませんでした.

続いてLittle Sunflower,SunFlowerというタイトルの映画があり,このテーマ曲もジャズメンが良く取り上げますが,今回の曲はフレディー・ハバードによる8ビートの現代的な曲で,なかなか良い感じです.この曲は何とかできたような気がします.

続いてコルトレーンのNaimaをボッサで.何度もやったことのある曲ですが,そもそも難度の高い曲で,ソロをいったいどうしたら良いやら.

次は,Bisonさんの手持ち楽譜にちらっと見かけたJeannineをやりましょうと誘導し,これはいつもやっている曲なので,とりあえずOK.他には,John’s BluesとI’ve grown accustomed for her faceでこのテーマはジェームスだけでやり,とりあえず私はテーマの間,ぼんやりしていることになりました.

お客さんが少なく残念でしたが,とりあえず初日が過ぎ,2日目の近代人.こちらも15時集合で,10分前に到着しましたが,既に皆さん到着してリハーサルが始まらんとしていました.

二日目も初日と同じ曲をやるかと思えば,突然,渡された楽譜はBisonさんのオリジナルでTo The Sea.ピアノ用の楽譜なので,私は少し時間をもらい上野楽器に走り五線紙を購入しアルト用に移調しました.やってみるとのんびりした感じのボサノバの曲でメロディーも比較的容易で,私にも何とかしのげました.

ふっと,ジェームスさんが1フレーズを吹いた曲がBisonさんの耳にとまり,Dat Deaをやりましょうと言うことに.私は,当然,聞き覚えはありますが,やったことがありません.楽譜が無いというと,ピアノのリンくんが,これですと言って楽譜を手渡してくれました.この種のバップ系の曲は,少なくとも私にはピアノ用の楽譜を見てすぐさま吹くのは困難で,後で自分の楽譜を見てやりますといってその場を凌ぎました.この日はすぐにリハーサルが終わり休憩時間に.皆んなは隣のホテル丸治に戻りましたが,私は居残りで練習です.Dat Deaをリアルブックで探しましたが見つからず,結局自力でピアノ譜から移調し,その後練習しましたが,私は,いつでも,新しい曲ができるようになるには,数日を要するのです.案の定,本番では良くできず,軽快なジェームスのテーマのノイズとなりました.

三日目は仙台カーボです.この日も15時集合なので,13時宇都宮発の新幹線に乗ります.昼前は時間がありますので,自宅で少し練習すると共に,少し欲張って,二日間全く吹いていなかったBitter SweetのAパートやJohn’s Bluesのテーマを採譜しました.

仙台の街は,非常に暑く,ドーンと大都会です.この日はちょうど七夕祭りの初日とも重なり,それはそれは賑やかです.宇都宮が真似をした駅前のペデストリアンデッキを回り,地図を頼りにカーボに向かって歩きます.広瀬通から大通りに出て第一生命ビルの手前を西に入り,七夕飾りが飾られた歩行者天国の通りを歩き,確かカーボはこのあたりだとあたりを見渡しますが見つかりません.たぶん,細い路地を入ったところに違いないと思いそれらしい路地に入ってみますが見つかりません.七夕飾りの通りに戻って,ティッシュを配っているお姉さんに訪ねると,「たぶんここかな?」と言って,一本手前の薬屋さんの中の路地を案内してくれました.なるほど,角の両側が薬屋なのであたかも薬屋に入っていく感じですが,そこには路地があったのです.魚のにおいのする路地を10mほど進んだ左側にカーボの看板を見つけました.ここは東一市場の中.そうです.カーボは市場の中だったのです.Kabo201008064493

お店に入ると,今日も既に皆さんおそろいで,くつろいでいます.この日はいきなり休憩で,私はあたりを一回りしてからホテルに戻り小さい音で練習です.

19:30に本番が始まりましたが,Bisonさんは日ごと気合いが入り,この三日間ではこの日が最高でした.Bisonさんの気合いはメンバーにも伝わり,皆んなスピード感のある良い演奏をしています.なぜか,この日,Bisonnさんは全くしゃべらず,次々と曲が進み,途中,予定された曲順が変わった上,2回目に予定された曲までやっています.この日はBisonさんの誕生日でしたので,本番前にメンバー間で最初のしゃべりのところでHappy Birthdayの演奏をしようと打ち合わせていましたが,その機会もありません.リンくんが,「Bisonさん何かしゃべってください」と促し,あ,「そうだねと」言ってしゃべり始めたところで,ようやく演奏することができました.

3日間の自分の演奏内容は,と言えば,譜面読みに精一杯,バイソンさんやジェームスさんにあおられて,力が入り,ただ,がなり立てているだけと言った内容になり,何とか,自分らしいソロができたのは3日目の最後,I’ve grown accustomed for her faceでした.

いろいろな場面で,自分の演奏能力の非力を感じた3日間でした.メンバーの皆様,ジャズクラブの皆様,お客様の皆様,ありがとうございました.

Bison5party

カーボでの演奏後,食事をいただきながらの一こま.村田さんbは,お疲れの様子です.

「06LittleSunflowerEE.mp3」をダウンロード

Little Sunflower @Kindaijin in 2010/8/5

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2009年6月20日 (土)

今夜のお客様 / My Funny Varentine

演奏するお店にはいろいろなタイプがあり,いろいろなお客さんがおいでになります.

昨夜は,某,創作イタリアンのレストランでピアニストの金子さんとのDuoでした.

20時頃,男性3人がいらっしゃいました.一人は30代,連れの二人は,,エーと,高校生かな?,,休憩時間に,お話しさせて頂きました.明日は宇都宮市の総合グラウンドで高校陸上の関東大会があるそうです.生徒は5000mの選手でした.カルボナーラを食べていました.本番で力が出そうですね.成績はどうだったのかなあ.

21時頃,一組のカップルが来ました.彼らは,4人掛けの正方形のテーブルの隣同士で,我々に背を向けて外を向いて座りました.そうですか.確かにこのレストランは全面ガラス張りで,外を見たくなるかもしれませんね.カップルの場合,このカップルのように,90度の角度で隣に座るのが,私もとても良いと思いますが,演奏しているにもかかわらず,外を向いて座る人は珍しいですね.純粋にBGMだと認識したんでしょうね.Cincin200903283118 

そうして,22時頃,背広姿の50代のオヤジが一人で入ってきました.隅にこっちを向いて座り,お酒を飲んでいるようです.1曲ごとに盛んに拍手をしてくれます.どうやらジャズファンのオヤジが,開いているドアから通りに漏れる音に誘われて入ってきたようです.私達は彼に気遣って予定時間を超えて1曲多く演奏しましたところで,「アンコール!」私が「何かお好きな曲はありますか」とリクエストを誘うと,「テイクファイブ!」との次第でもう一曲.満足して頂けたでしょうか.

皆さん,今日は,どう過ごされたのでしょうか?ありがとうございました.

「06MyFunnyVarentineE.mp3」をダウンロード

My Funny Varentine in 2009/6/4 @ Cozy

この曲は本来バラッドですが,私はいつもミディアムファーストでやっています.

今夜は,バラッドでやってみました.金子さんのバッキングが渋くて良いですね.

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