日記・コラム・つぶやき

2022年10月 3日 (月)

TVが壊れました

数日前に,とうとう,我が家のテレビが映らなくなりました.

 

20年ほど前に購入したSONYのプラズマテレビです.

最近でも,液晶よりは綺麗だと思っていたのですが.

 

家からテレビが無くなると,なんとも物足りなさを感じます.

ここで思い出したのが,3S政策です.

改めて,ネットで確認すると,私はSの一つを勘違いしていました.

ネット情報によると,Screen, Sports, Sexだそうですが,私は,2番目はSpeedかと思っていました.

確か,サッカーは3Bでしたね.

 

まあ,テレビはScreenの大きな部分を担っていますが,最近は,ネットの動画が大きくなり,TVの位置づけはやや小さくなっているのでしょうね.

 

早速,有機ELが欲しいなどと,画策しています.

ジャズの演奏や,YouTube配信に熱中している私,子供の頃は完璧なテレビっ子でした.

3S政策の申し子ですね.

Sony

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2021年8月18日 (水)

草布絵ライブ

去る7月25日,山梨県北杜市のカフェ草布絵で演奏させていただきました.

草布絵は,以前,うつのみやにおられたベーシストの"小尾こうた"さんが奥様とともにやられているカフェで,積極的にジャズなどのライブを開催されています.

今回は,昔のつながりでお声かけいただきました.

草布絵は八ヶ岳山麓で,野辺山のすぐそば,緑の木々に囲まれた,心地良い場所です.

当日は,積極的に音楽を推進する草布絵を取り上げた山梨テレビの取材も入り,いつもの曲を,楽しく演奏させていただきました.

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2021年7月12日 (月)

Bose wave music system iv

最近,買ったもので,とてもうれしかったもの.

Bose wave music system iv

昨年9月に,自宅スタジオからの定期的なライブ配信を始め,関連機材をずいぶん購入しました.

マイク,オーディオインターフェース,カメラ,,,,,

何か欲しい.

手に入れると,途端に,それが当たり前になって,ありがたみを忘れてしまいます.

そんな繰り返しですが,そんな中,手に入れたうれしさが持続しているもの,

Bose wave music system ivです.

ものの価値って何だ?

この小さいCDプレーヤーですが,これで,CDを聴きたくなります.

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2019年6月16日 (日)

Jazz Samba Encore

私は,日野皓正さんの演奏が結構好きです.先日,Swing Twilight Jazz Orchestraコンサートのゲストで聴く機会がありました.“サッチモは音を一つ出すだけで良いなあって感じるんですよね”,とおっしゃっていました.まったく同感です.偉大な演奏家の音は最初の一音から心に浸みます.

私の週末の欠かせない日課にシャツのアイロンがけがあります.1枚に十数分を要しますので,7枚で90分程度を要します.その間,CDを流しますが,この2-3年はほとんどの場合,”Jazz Samba Encore / Stan Getz & Luiz Bonfa”です.とても有名な古典です.でも,いつもこれになってしまいます.このアルバムの出来映えにはLuiz Bonfaの寄与が大きいですね.それはさておき,聴きながらいつも思うのですが,10曲中10曲目のEbony SambaBonfaの印象的なイントロに導かれてGetzの最初の1音は特に胸に浸みます.

残念ながら,Stan Getzがどのような方だったのか存じ上げないのですが.

さて,今日のアイロンがけは,もう終わりました.

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追伸,

この記事を書いた直後に,長年使ったアイロンが壊れました.

新しいのを買いました.底面が葉っぱの形で,前後が無い,,って感じです.

もちろん,コードレスで,水の消費量が少なく,先端まで十分に熱くなってる感じで,とても良い感じです.

アイロンがけが一層楽しくなりそうです.

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2018年11月23日 (金)

Jazz Spot 近代人

私も,一応,ブログに書いておきたいと思います.
宇都宮のJazzの老舗,”近代人"のマスター,平山正喜(ひらやま まさよし)氏が9月12日に他界されました.


とちぎテレビでは,年末放映予定で,近代人マスター追悼番組製作中のようです.

私はJazzを始めたばかりの二十歳のころから訪れていました.
そのころの泉町は宇都宮で一番の歓楽街で,左右に飲食店が連なる泉町通りは往来する人が多く真直には歩けない状態でした.
その一角にある近代人は真っ赤な絨毯敷きにシャンデリアと学生の私にはとても煌びやかでドアを開けるのが怖い様なお店でした.高級クラブを居抜きでJazz Club にしたお店です.
絨毯,シャンデリア,ソファー,テーブル,カウンター,ボトル棚など,今もそのままですが,移転後45年の時が風合いを醸し出しています.
今,初めて訪れる人には,"昭和レトロ"でしょうか.

さて,私は,これまで,このブログの"昔話"にも何度か書きましたように,やはり泉町にあった"Groovy"というライブもやっているジャズ喫茶をベースキャンプとしていましたが,時には,近代人にも足を踏み入れ,諸先輩のライブの後にジャムで何曲かやらせていただく日々でした.

おそらく,25-30年くらい前に,近代人の第4日曜日のレギュラーにしていただき,それ以後,トイレが壊れた日とマニラに長期出張した月の2回を除き欠かさず務めてきました.
大学のジャズ研の流れのメンバーによるカルテットで始め,一時期は変化を求め,シンガーが,何人か加わり,続いて,トランペットを入れたクインテット,更にギターを入れたセクステットになりました.今は,元に戻って,カルテットでやっています.
私以外のメンバーは皆変わってしまいました.
近代人の歴史などについては,新聞やネット上の情報をご覧いただきたい.
マスターに対する印象です.店の経営者として真剣,バーのマスターとして頑固,また,ジャズクラブのマスターとしてミュージシャンを大切にします.
演奏に対しては寛容でもあり厳しくもあり.各論的なことは論じませんが,全体の印象や気迫に対し厳しくとらえます.

近代人の客の大部分は,演奏を聴きに来ます.また,マスターも常に厳しい視線をこちらに向けます.さらに,絨毯敷きの店は響きが非常にデッドで,管楽器奏者には厳しい環境です.
30年経った今でも,近代人の演奏には力が入ります.
幸運な事に,小平氏が近代人の経営を引き継いでくださいました.
もうしばらく,宇都宮"近代人"の夜は続くことでしょう.

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最近,外出先では,バーボン・ソーダをいただきます.
表面張力の限界を超えてこぼれています.
また,おかわりの度にバーボンが濃くなり,3杯目はほとんどバーボンロックです.
2013年の写真ですが,予定表は,未だ日曜日のみですね.
予定表の後ろに,貞夫さんと一緒に写ってる写真が貼ってあると思うのですが,,,
ここに行けば,いつでも,平山マスターに会える気がします.

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スピーカーの修理

おそらく,20年くらい使っているスピーカー,JBLのA820という,お手頃なものです.
オーディオファンという訳ではない私は,とりあえず,満足しています.

最近,左から,ベースの音に合わせて,バリバリ,,,と聞こえるようになりました.
ネットを外してみると,ウーファーの周りが,ボロボロに,,

おおー,

ここをエッジというそうですが,ゴムが硬化してもろくなってしまいました.
ドラマーで車やオーディオの諸事情に詳しいS氏に訊くところ,修理をしてもらえる,または,DIYのキットもあるとのこと.

早速,ネットでサイズを探してカチッ,,,,

精神的に少々余裕ができた今日,作業をいたしました.
作業方法も例によってネットが頼りですが,私のスピーカーは,どうやら,ちょっとした構造と,接着剤の種類が,多くのネットの記事の説明とやや違っているらしく,コーン紙に接着された古いエッジをきれいにはがすことができませんでした.
仕方なく,それを残したまま新しいエッジを貼り付けました.

当然,左右とも同程度に劣化していると思われますが,今回は,問題が顕在化していない片方は,温存することにしました.

接着剤が完全に硬化するには24時間程度かかるようですが,とても待ちきれず,1時間程度で早速鳴らしてみました.

低音のバリバリは完全に消えました.
しかし,心なしか,エッジを取り換えた方の音が小さい?音に張りがない?気がします.
ああ,そうですね,スピーカーにはエイジングという作業?必要なプロセス?があり,これはもしかすると,主にエッジへの効果が大きいのかもしれません.

他の原因として,a.コーン紙上に残した古いエッジが余分な質量としてコーン紙の振動を抑えている,b.新しいエッジが硬くコーン紙の振動を抑えている,などが考えられます.
まあ,いずれにしても,しばらく様子を見てみましょう.

Stan Getz のHornが以前のように良く鳴ってくれると良いのですが.
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写真上:修理前
写真下:修理後
オリジナルは,ゴム製,修理はウレタン製ですね.このあたりも音の違いに反映されいているんでしょうか.

さて,接着剤の硬化がさらに進んだかな.
今度は少し音量を上げて,聴いてみよう.

何がいいかな.,やっぱり Stan Getz のBossa and Balladsが良いね,
がんばれA820!

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2018年7月 1日 (日)

青森演奏記

先日,楽器をぶらさげて,青森に行って参りました.

 40年ほど前に,車で北海道に行ったおりに,通過をした記憶はありますが,目的地として訪れるのは初めてです.手前の八幡平までは,行ったことがあったのですが.

 1日目は,学生時代の知人で,当時自治医大のRoute 4にいたドラマーで医師のK氏のセッテイングで,八戸のFlat.
客席はおおよそ満席で,実に楽しく演奏させていただきました.
Flatは繁華街の地下にあり,がらんとした四角い空間でジャズに限らずいろいろなジャンルの演奏が行われています.マスターの吉田氏は優しくて気さくな方で,四方の壁は,演奏した皆さんのサインで覆い尽くされています.
 ドラマーのK氏は,現在,レギュラーの枠を持っていないとのことですが,友人でベーシストのU氏と共に,軽快にスイングしぐいぐいとドライブしていました.
お客様も,ジャズを良く分かっていただける方が多く,やりがいを感じるライブでした.

 翌日は,現在弘前赴任中で,盟友のドラマーM氏の提案で,弘前ジャズストリートに参加しました.弘前のベーシストY氏のユニットと,秋田から参加のドラマーN氏のユニットに参加させていただきました.規模は小さいものの,ちょうど宇都宮のMiya Jazzと同じ様なイベントです.演奏会場は,いずれもJR弘前駅前から中心部に向かって伸びる遊歩道上に設置され,お客様も落ち着いて聴くことができます.

 夜は打ち上げを兼ねて,"Jazz Union" にうかがいました.(多分)弘前大学ジャズ研OBを中心としたユニットが演奏していました.昼にお世話になったベーシストのY氏もそうなのですが,弘前のジャズシーンには弘前大学ジャズ研の影響を少なからず感じました.近年,宇都宮では,U大学ジャズ研の存在を全く感じませんが.Hachinoheflat20180602_4





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2016年4月 2日 (土)

訃報 関晴民氏が亡くなりました

訃報です.関晴民氏が亡くなりました.

学生時代のバンドのピアニスト関晴民(せき はれたみ)氏が,先日,亡くなりました.

奇しくも,その6日後の27日に,久しぶりに学生時代のメンバーの山崎拓司と演奏の機会がありました.
以前から予定していた演奏ですが,二人には,関晴民追悼ライブとなりました.

当時,関晴民氏は自治医科大学の学生でした.留年できるだけ在学した後,医師免許を取得し,卒業後は故郷の青森に戻り,地域診療勤務後,開業医となりました.

彼が好きだったDuke Jordanの曲,彼も良く演奏していたNo ProblemとJor-Duを演奏しました.

本ブログのシリーズ記事”昔話第6話”でした.

合掌

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宇都宮泉町のGroovyで演奏する関 晴民氏(1980頃)

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2016/3/27@近代人

関連記事はこちら,,,

トランペッター 山崎拓司
Artistic Jazz Workshop 昔話#4
Artistic Jazz Workshop 昔話#3
Artistic Jazz Workshop 昔話#2
Artistic Jazz Workshop 昔話#1

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2015年10月18日 (日)

バリトンサックス

 先般,バリトンサックスを購入しました.

 アルトと同じマーティンのバリトン"The Martin Baritone"です.

 シリアルナンバーも所有のアルトに近くやはり1950年頃の製造です.

 音域はLow Bbまでで,最近のLow Aまででるモデルに比べると管長が短いものです.重さがどうなのかは分かりません.おなじみジェリー・マリガンはCONNの楽器でやはりLow Bbのモデルでした.

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 やはり,キーの配置は人間工学的ではなく,特に手の小さい私には,左右とも小指がなかなか届きません.

 楽器は頑丈な重たいケースに入っておりましたが,とても持ち運べないので,ギグバッグも購入しました.

 デンバーにあるAltieriという楽器バッグのメーカーのものです.

 Low BbのThe Martin Baritonにぴったりの形です.

 床に置いてある姿は,ワニ?か犬のミイラ?の様な感じです.

 とても軽くて,すいすい持ち運べそうです.

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 バリトンは,遅いフレーズも比較的容易に,さまになり,日本一遅いアルトの私にはなかなか良い楽器です.

 低音のサブトーンが難しいですね.マウスピースとリードの組み合わせも重要ですね.

 楽しみ(と苦しみ)が一つ増えました.

ギグバッグには,こんな模様を付けてもらいました.ダイヤモンドというデザインなのですが,一見,唐草模様の様な,,,?

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2014年11月30日 (日)

昔の話?...最近の話...?

 私は,アートペッパー ファン歴もうすぐ40年です.

彼のレコードは70枚くらい持っていて,CDも結構あります.

と言うわけで,当然,彼の演奏を熱心に聴いていたのもそれくらい前.

1976年発売(日本では1977年だったか?)の The Trip は今でも私のバイブルとなっています.

このアルバムに衝撃を受け,これがジャズだと思ったのが始まりかもしれません.

The Trip (1976)とその前後の Living Legend (1975) と No limit (1977)の3枚が彼の最高傑作でしょう.

このころは当然レコード時代で,その後しばらく,彼のアルバムを買いあさりました.

彼は82年に亡くなり,そのニュースは新聞にも掲載されました.彼のキャリアが始まる50年代初めの頃から亡くなるまでのアルバムを,手にはいる限り集めました.そのなかで,確か「幸運な日本の女の子が彼に演奏してもらった」という雑誌の記事を目にし,80年頃の日本の女性ヴォーカリストのアルバムを,レコード店を訪れる度に探しましたが,しかし,目的のレコードが見つかることはなく,いつの間にかレコードは姿を消し,199年をピークとしてCDの販売枚数も減少に転じ,街のレコード店も姿を消し,CDをネットで注文する時代になりました.

先日,とある本の記事に,アートペッパーは来日時に演歌歌手のバックでも吹いた,と書いてあるのが目に入り,「これが,あれか,,,」と30年前の記憶が蘇りました.

昨今は,何でもネットで検索です.

見つけました.

日本の女性ボーカルとはジャズでは無かったのです.石黒ケイさんです.もしかすると当時から石黒ケイと言うことを知っていたにも拘わらず,ジャズヴォーカルコーナーを探していたのかもしれません.

私は,早速,石黒ケイさんのアルバム「アドリブ」を入手しました.

いきなりアートペッパーのイントロから始まります.アートペッパーは2曲しかやっていませんが,なんと,トゥーツ・シールマンスが3曲,北村英二さん,前田則男さんも参加しています.

残念ながら私は石黒ケイさんを知らなかった様です.それとも知っていたのか?40年前の記憶は,断片的になりつつあり,いささかアテにならなくなっています.

いずれにしても,なかなか良いアルバムです.確かに,1曲目のアートのイントロを聴くと,これは演歌かと思わされますが,全体的には,歌謡曲,フォーク,ポップス,ニューミュージックのミクスチャーと言ったところです.Keiishiguroadriv

部屋は一気に80年に戻ります.このアルバムにも山崎ハコさんの曲が収録されています.この頃ジャズ以外に私が良く聴いていたのは,ユーミン,竹内マリア,,その他好きだった1曲は"松原みき"さんの真夜中のドアでした.

私は1958年1月生まれですが,石黒ケイさんは1958年3月,松原みきさんは1959年11月生まれ.

松原みきさんの"真夜中のドア"は1979年録音,石黒ケイさんの"アドリブは1980年録音です.

ウーム良いなあ.

ああ,今夜も聴いてしまった,,,

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